望月ジロー 望月次郎

  • 简体中文名: 望月次郎
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  • 引用来源: wiki

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主人公。転化後110年以上の吸血鬼。1873年(明治6年)生まれの日本人で、「賢者イヴ」の血統に属する古血。常に赤い帽子とスーツを着ており、刀身に銀のコーティングが施された日本刀「銀刀」を携える剣士。人間の時から達人級の腕前だった示現流の使い手。涼しげな美男子だが女難の相あり。普段はクールな紳士を装っているが、実際は生真面目でお人好しのひねくれもの。言葉遣いは丁寧だが、その性格の為に慇懃無礼と取られる事も少なくない。寝起きが悪く、時間にルーズで、機械全般には非常に弱いが、なぜかゲームだけは滅茶苦茶強い。金運に恵まれておらず、何度か株で失敗している。
香港聖戦で人間と共に戦った吸血鬼で、その中でも特に有名な吸血鬼の1人。愛刀の銘から「銀刀」、多くの吸血鬼(九龍の血統)を斬った事から「同族殺し」などの二つ名で呼ばれる。また、アダム・王を滅ぼした史上ただ一人の「始祖殺し」でもあるが、その事実を知るものは聖戦に参加した一部の人間と吸血鬼のみ。現在、賢者の血統の定めに従い「護衛者」として賢者イヴの力を所持しており、そのためにほぼ全ての抗吸血鬼材を弱点とする。また、100年少々しか生きていないジローにとって始祖の力は制御しきれない危険な物であり、「北の黒姫」の力で転生した賢者(コタロウ)に危険が迫った時のみ始祖の力が発動する様にしてもらっている。そのため、普段の力は同年代の吸血鬼と大差はなく、弱点が多いと言う点が浮き彫りになっている。
本名は「望月次郎」。人間だった頃は大日本帝国海軍少尉で、1895年に留学のためロンドンに渡り、その地で出会ったアリス・イヴと強く惹かれ合う。ある事件を通して彼女を守るために重傷を負い、その際ジローを助けるためにアリスがジローに血を授け、これにより「賢者イヴ」の血族となる。アリスが死んだ香港聖戦から10年間、コタロウと共に北の黒姫の「聖域」に身を隠していたが、自分がいなくなった後にコタロウを支えてくれる友達を作るために聖域を出て特区へと向かう。賢者の血統の宿命を受け入れ、コタロウに厳しくも優しい兄として接しながら、来るべき「運命の日」に向けて最後の充実した日々を「特区」で過ごす。
諸所様々な問題を抱えつつも、ミミコのクローザーとして特区での賑やかな日々を堪能していたが、コタロウが目覚めのときを迎え、また特区インパクトの果てに九龍王が復活したことで血が暴走してしまう。激戦の後、「西の虎仙」の呼びかけを受けて崩壊した特区を離れ、崑崙にて「血」を御するための修行を開始する。当初は修行のコツが掴めずに暴走に振り回されていたが、真銀を自らの銀刀に溶かし込み、真銀の力でどうにか「血」を御するようになる。一通り修行を終えた後に香港に現れ、アダムに宣戦布告すると共に特区へと向かう。
最終決戦では「血」を意図的に暴走させ、真銀で抑える事を繰り返す戦法でカーサやナブロを圧倒。ダールの戦術やザザの能力に苦戦するもケインとのコンビネーションで乗り越える。ザザの策略でコタロウが再び捕らえられても以前のように取り乱す事なく九龍の血統の本部をケイン、サユカ、セイ、ミミコと共に急襲してアダムを滅ぼし、カーサとも決着を付ける。決戦後はミミコと共に調停屋を営むが、コタロウの「目覚め」によって彼に吸収された。しかし、その「血」はミミコとの間にダンピールの息子を残した。

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