ドクターX ~外科医・大門未知子~ 第5期

ep.9 最終章!未知子VS内神田ついに激突!!

时长: / 首播:2017-12-06
 フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の娘も通っていたバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに「東帝大学病院」を訪れた。バレエの選考会を目前に控える中、足の痛みがおさまらず、検査を受けにきたという。幸いにも大事には至らない炎症だと判明するが、大門未知子(米倉涼子)は放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折である可能性を示唆。遥をよく知る博美は心配し、母・九重比佐子(原沙知絵)に再検査を受けるよう連絡する。だがその直後、なぜか比佐子は節郎と一緒に来院した遥を責め…!?

 後日、「東帝大学病院」の整形外科医・木元(きたろう)が遥を再検査すると、やはり舟状骨骨折であったことが発覚する。完治させるには、2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会は諦めざるを得ない状況…。遥は残酷な現実に、ひどくショックを受ける。

 その矢先、未知子がたった1回の手術で、選考会までに完治できる術式を提案する。だが、この無謀ともいえるオペを実現させようとする未知子の前に、簡単には乗り越えられない“高い壁”が立ちはだかり…。

 一方、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は未知子を日本の医学界から排除すべく、本格的に暗躍し始める。そんな中、目の前の患者を救うべく、まい進し続ける未知子。ところが、“想像を絶するような窮地”にやがて立たされることになり…!

ゲスト

九重 遥………井本 彩花

プリマドンナを夢見る、ひたむきな13歳のバレエ少女。夢を懸けたバレエ選考会に向け、足の痛みを我慢しながら練習に励んでいたが、2回もの手術と半年の治療期間を要する舟状骨骨折だと判明。だが、どうしても夢を叶えたいという思いから、選考会を諦めることができず、絶望の淵に立たされる。

九重 比佐子………原 沙知絵

九重遥の母。バツイチのシングルマザーで、遥の夢を全力で応援している。ママ友である城之内博美とはバツイチ同志ということもあり、仲がいい。父である九重節郎とは何やら確執があるらしく、遥とよく会っていることが気に入らない様子で…!?

木元………きたろう

「東帝大学病院」の整形外科医。九重節郎に連れられて来院した九重遥を診察。初診において、遥の足の痛みの原因が舟状骨骨折であることを見逃してしまうが…。

九重 節郎………大友 康平

九重遥の祖父。仕事はすでに引退し、現在は年金暮らし。夢を追う孫娘・遥をかわいがり、たびたび会っている。ある日、足を痛がる遥を心配し、娘の九重比佐子の了承を得ずに「東帝大学病院」へ連れて行くことに…。実はある理由から、比佐子とは距離を置いている。
#1 - 2017-12-7 23:25
(君と目指す彼方へ)
ドクターX~外科医・大門未知子~ #9
放送日時
    2017年12月7日(木) 21:00 ~ 22:09

番組概要
    バレリーナの少女(井本彩花)が足を骨折。未知子(米倉涼子)は患者の骨で作った骨のネジを使う術式を提案。一方、日本医師倶楽部会長・内神田(草刈正雄)が暗躍し始め…

番組詳細

◇番組内容
バレエ教室に通う少女・九重遥(井本彩花)が、足を骨折。通常の治療では、大事な選考会に間に合わない。そこで、未知子(米倉涼子)はたった1回の手術で完治できるという、「患者自身の骨で作った骨のネジで骨折部を固定する」術式を提案。一方、日本医師倶楽部会長・内神田(草刈正雄)は未知子を日本の医学界から排除すべく、本格的に暗躍し始める。そして、少女の治療にまい進する未知子の前に“高い壁"が立ちはだかり…
◇出演者
米倉涼子、岸部一徳、草刈正雄、永山絢斗、内田有紀、遠藤憲一、鈴木浩介、田中圭、是永瞳、久住小春、陣内孝則、段田安則、西田敏行
【ゲスト】井本彩花、原沙知絵、きたろう、大友康平
◇ナレーター
田口トモロヲ
◇脚本
寺田敏雄
◇演出
松田秀知
◇音楽
沢田完

【主題歌】
Superfly『Force -Orchestra Ver.-』『ユニゾン』(ワーナーミュージック・ジャパン)
◇スタッフ
【企画協力】古賀誠一(オスカープロモーション)

【ゼネラルプロデューサー】内山聖子(テレビ朝日)
【プロデューサー】大江達樹(テレビ朝日)、都築歩(テレビ朝日)、霜田一寿(ザ・ワークス)、池田禎子(ザ・ワークス)、大垣一穂(ザ・ワークス)
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/
☆Twitter
 https://twitter.com/DoctorX_tvasahi
☆Instagram
 https://www.instagram.com/doctorx_official/

みどころ
(Ope.9あらすじ)
 フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の娘も通っていたバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに「東帝大学病院」を訪れた。バレエの選考会を目前に控える中、足の痛みがおさまらず、検査を受けにきたという。幸いにも大事には至らない炎症だと判明するが、フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折である可能性を示唆。遥をよく知る博美は心配し、母・九重比佐子(原沙知絵)に再検査を受けるよう連絡する。だがその直後、なぜか比佐子は節郎と一緒に来院した遥を責め…!?

 後日、「東帝大学病院」の整形外科医・木元(きたろう)が遥を再検査すると、やはり舟状骨骨折であったことが発覚する。完治させるには、2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会は諦めざるを得ない状況…。遥は残酷な現実に、ひどくショックを受ける。

 一方、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は未知子を日本の医学界から排除すべく、本格的に暗躍し始める。そんな中、目の前の患者を救うべく、まい進し続ける未知子。ところが、“想像を絶するような窮地”にやがて立たされることになり…!