麒麟がくる

ep.22 京よりの使者

时长:00:44:30 / 首播:2020-08-30
信長(染谷将太)が今川義元を討ち果たした桶狭間の戦いから4年。京では三好長慶(山路和弘)が権力を掌握し、将軍・足利義輝(向井 理)は完全な傀儡(かいらい)に成り下がっていた。すっかりやる気を失い別人のようになった義輝の話し相手として、藤孝(眞島秀和)らの画策で京に呼ばれた光秀(長谷川博己)は、将軍の力を取り戻すため、いま勢いに乗る信長を上洛(じょうらく)させてみせると約束する。一方、駒(門脇 麦)は、新しい薬の製造をめぐって東庵(堺 正章)と言い争いになり、診療所を飛び出す。伊呂波太夫(尾野真千子)と共に訪れた大和で、駒は貧しいものたちに施しをしている僧・覚慶<のちの足利義昭>(滝藤賢一)に関心をもつ。
#1 - 2020-8-31 00:37
(君と目指す彼方へ)
番組内容
    桶狭間の戦いから4年がたった。ある日、越前の光秀のもとに京から細川藤孝が訪れてくる。藤孝は将軍足利義輝が、光秀に会いたがっていると告げる。

詳細
    桶狭間の戦いから4年がたった。ある日、越前の光秀(長谷川博己)のもとに京から細川藤孝が訪ねてくる。藤孝は将軍足利義輝(向井理)が、光秀に会いたがっていると告げる。義輝は京で、三好長慶の完全な傀儡(かいらい)となっていた。

出演者ほか
    【作】池端俊策,【出演】長谷川博己,門脇麦,向井理,堺正章,ユースケ・サンタマリア,滝藤賢一,吉田鋼太郎,【語り】市川海老蔵,【音楽】ジョン・グラム