POSSESSIONER

谁玩这部游戏?

/ 9人想玩 / 4人玩过
-概要&感想-
 時は西暦2035年・東京。多くの女性が「ポゼッショナー」と呼ばれる謎の意識に体を乗っ取られ、バイオクラスタという生体と機械の融合体を伴い破壊活動を行っていた。ヒロインの所属する特殊部隊「スリット」は、各々特殊な能力を持つ4人の女性で構成されており、上級ポゼッショナーと呼ばれる上位の相手と戦うことを目的としていた。今日も「ポゼッショナー出現」の報を受け、彼女たちは謎の意識に立ち向かい、体を乗っ取られた女性をイかせて(笑)ポゼッショナーを駆除するのであった・・・というストーリーのSFアドベンチャーゲーム(戦闘あり)。
 古美明さんの描く魅力的なキャラデザ、美麗な彩色のCG、サイバーっぽくノリの良いBGM、テンポの良いストーリー、濃いエロCG&テキスト(笑)と、非の打ち所がない程完成度が高く、特にCGは98DOSゲーム最高クラスではなかろうか。冒頭でヒロインのアリサが窓ガラスに向かって物思いにふけるシーンのCGなんかはガラスの映りこみの具合がため息が出るほど綺麗。いっぽう戦闘部分は結構難しく、至極まじめにプレイ(笑) Hシーンは登場キャラが全員女性なので、いきおいレズシーンオンリーだが、CGやテキストがいやにエロいので、かつての「PURE2」の仕打ち(笑)を知っている人間からすると「これがクィーンソフトのゲームとは信じられん・・・」と感涙にむせんでしまうのは致し方ないであろう。個人的にはクィーンソフトの頂点となる作品。

 まったくの余談ではあるが、このゲームの美麗な線画がレモンピープルの増刊誌「ぷるぷる」(あまとりあ社/1994年)という超マイナー(笑)な美少女ゲーム雑誌のVol.3に数ページ掲載されているので、線画と実際のCGとの違いを楽しめる。ちなみに私はこの雑誌を創刊号~Vol.4まで確認しているが、Vol.5以降があるのかないのか、長年の調査(汗)にもかかわらず消息が一切不明である。Vol.4のラストで「現編集長の引退・・・混沌とした状況・・・」という不気味なコメントが載っているのでおそらく出版されなかったのだとは思うが、もしVol.5以降の消息をご存じの方がおられましたら是非御一報頂きたい。まあ、Vol.4ですでに古美さんは参加されておられないようなので、Vol.5があっても読みたいかと問われれば「別に読まなくてもいいや」と回答するであろうが・・・(笑)

-攻略指針-
 アドベンチャー部分は特に詰まるところもなく、イベントも分かりやすいのでプレイに問題はないと思われるが、戦闘部分はちょっとシビアで下手な選択をすると負けてしまう。敵の攻撃が強いので、とにかく敵の頭数を減らさないとだめ。よって、全体の特殊攻撃はメリルのハンドミサイルのみにして、アリサとホンホアは一つのキャラに集中攻撃して、1匹ずつ確実に各個撃破しなければならない。
  また、HP回復はネドラしか行えないので、彼女は治療専用に回したい所ではあるが、彼女は防御力が弱いので攻撃を受けるとすぐ死んでしまう。特に後半になってくると敵が全体攻撃をしてくるので、ネドラの治療が追いつかなくなる状況が増えることから、私はネドラはいずれ死ぬと見越して、攻撃開始直後に電磁シールドを数回張って敵の全体攻撃を和らげ、ネドラのHPが低下しても治療をしないようにした(鬼だ・・・)。

-攻略-
【 スタート 】
対エミ=中山戦
控室でシャワーを浴びる
本部→エントランス→廃ビルの右前のドア
対ミシャス戦
謎の部品を持って本部へ
整備室に行き階段を上る→オペレーターと4P ←非常に見応えあり^^;
本部→控室
旧市街のジャンク屋
病棟でドクターとH
ジャンク屋→本部で検索
エントランスにポゼッショナー出現
上を見る
対綾香戦
発信地点→対カーマイン・アイリス戦
中に入る
対女帝(プリム=ウォン)戦
本部に戻ってネドラの様子を見る
控室でホンホアとH
放置地区→対ラシュマル戦
廊下にディスクが落ちている
本部でボックスに入る
控室でみんなと話す
整備室に行き、廊下に戻ると資料室のドアが開いている
対ネドラ戦 ←この戦いはかなりきつくラスボス戦より辛いかも…。しかし!勝利後にネドラとスリット隊員全員が絡み合うレズシーンが最高に燃えるので気合いを入れるべし(笑)
装甲車に乗って最終目的地へ
通路では右側の突きあたりにある3匹の竜を倒すとビーコンが入手できる
戻るを選択するとバイオクラスタが現れ、これを倒すとアリサの魔法ハイパーブレスが増える
右側へ行くとビーコンが点滅
決戦場所
前のドア→右(バイオクラスタ)→進む→右のドア→階段を昇る
最終決戦
【 エンディング 】

(参考文献)
・電脳美少女必勝ガイドブック2 (メガストア編集部/1995年)
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评论

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ζ*'ヮ')ζ 讀者諸孃へ @ 2014-7-7 05:24

带战斗系统的AVG。百合。亮点是画面很良心,美工完成度很高,看起来非常精细,另外还有很良心的战斗动画……剧本一路玩下来也不错,感觉很适合改编动画。系统上倒是乏善可陈。另,感觉93、94年前后美少女游戏的容量就开始大幅提高了……

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