ぬらりひょん

  • 别名: ぬらりひょん
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奴良組初代総大将。リクオの祖父で、妖怪の主。二代目となった息子・鯉伴が早逝した為、隠居の身でありながら総大将代理を務めていた。
    飄々とした好々爺だが、昔は悪行の限りを尽くし「闇世界の主」と言われていた。年齢は500歳前後で、400年前に羽衣狐に生き肝を抉り取られた事により、寿命は大幅に減らされているらしい。また、羽衣狐により「子々孫々に渡り、妖怪との間には子を為せない」という呪いをかけられている。当初から三代目を継ぐのはリクオであると強く信じ、周囲から反対されてもその意思は揺るがなかった。
    普段は自由気ままに振る舞っているが、いざとなれば周りの助言にも耳を貸さず決定を下す信念の持ち主。常識に囚われない自由な立ち振る舞いから多くの妖怪を惹きつけ、各地で燻っていた妖怪達が自分達の力を発揮する機会を求めて百鬼夜行に加わり、わずか百年で巨大な勢力にまで成長させた。現在でも実力は衰えておらず、ムチや遠野へ向かう前のリクオを圧倒するだけの力を持つ。
    御門院家による清浄が始まった時には、半妖の里で羽衣狐を復活させ、かつての同志を集めて奴良組に帰還した。晴明を倒すため一時的に若かりし頃の姿を取り戻す術を身につけており、その力で雄呂血や悪樓を倒すが無理がたたって吐血し倒れる。その後、夢の中で珱姫に助けられて覚醒し、組員に発破をかけた。

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