必殺仕事人2020

ep.1 01

时长: / 首播:2020-06-28
江戸では息子をかたり親から金をだまし取る“親だまし"が横行していた。この卑劣な犯行に歯止めをかけるため、同心・渡辺小五郎(東山紀之)らが勤める本町奉行所に、奉行・湯川伊周(市村正親)と湯川の右腕でもある与力・田上誠蔵(杉本哲太)が赴任してくる。
ある日、住み込みで働きに出ている母・たけ(森川葵)が迎えに来る日を心待ちにしながら親戚の家に身を寄せている少女・つゆが小五郎になつき、家にまでついてくる。

天真爛漫なつゆのとりこになった妻・ふく(中越典子)と叔母のてん(キムラ緑子)に押し切られ、しばらく家で預かることに…。
一方、水茶屋で酒を飲んでいた経師屋の涼次(松岡昌宏)は、自分の店をもって娘と暮らすために働いているというたけの話に耳を傾けていた。するとたけが常連客に呼び出され、席を立つことに。その客・五十嵐鉄三郎(大東駿介)の傲慢な振る舞いが気に食わない涼次…。

また、誠蔵の家で庭師として働いていたリュウ(知念侑李)は、引きこもりの息子・新之丞(杉野遥亮)と外出する仲になる。すると2人は、溝端九右衛門(駿河太郎)が若者に生き方を説く私塾「新生塾」に通い始める。リュウは溝端に心酔していく新之丞に不安を感じていた…。
#1 - 2020-6-29 06:19
(君と目指す彼方へ)
スペシャルドラマ 必殺仕事人2020【最新作!!東山紀之・市村正親が初共演!】
放送日時
    2020年6月28日(日) 21:00 ~ 23:04

番組概要
    東山紀之主演の痛快時代劇シリーズ最新作!!“必殺"初登場の市村正親と激突!杉野遥亮、森川葵ら人気上昇中の若手キャストも登場!おなじみ仕事人が世にはびこる悪を成敗!!

番組詳細

◇番組内容
江戸では息子をかたり親から金をだまし取る“親だまし"が横行していた。この卑劣な犯行に歯止めをかけるため、同心・渡辺小五郎(東山紀之)らが勤める本町奉行所に、奉行・湯川伊周(市村正親)と湯川の右腕でもある与力・田上誠蔵(杉本哲太)が赴任してくる。
ある日、住み込みで働きに出ている母・たけ(森川葵)が迎えに来る日を心待ちにしながら親戚の家に身を寄せている少女・つゆが小五郎になつき、家にまでついてくる。

◇番組内容2
天真爛漫なつゆのとりこになった妻・ふく(中越典子)と叔母のてん(キムラ緑子)に押し切られ、しばらく家で預かることに…。
一方、水茶屋で酒を飲んでいた経師屋の涼次(松岡昌宏)は、自分の店をもって娘と暮らすために働いているというたけの話に耳を傾けていた。するとたけが常連客に呼び出され、席を立つことに。その客・五十嵐鉄三郎(大東駿介)の傲慢な振る舞いが気に食わない涼次…。
◇番組内容3
また、誠蔵の家で庭師として働いていたリュウ(知念侑李)は、引きこもりの息子・新之丞(杉野遥亮)と外出する仲になる。すると2人は、溝端九右衛門(駿河太郎)が若者に生き方を説く私塾「新生塾」に通い始める。リュウは溝端に心酔していく新之丞に不安を感じていた…。
◇出演者
東山紀之、松岡昌宏、知念侑李/杉本哲太、杉野遥亮、森川葵、駿河太郎、中島ひろ子、大東駿介/キムラ緑子、中越典子、松尾諭、生瀬勝久、和久井映見、市村正親
◇スタッフ
【脚本】西田征史
【監督】石原興
【音楽】平尾昌晃
◇主題歌
The SHIGOTONIN『鏡花水月』(ジャニーズ・エンタテイメント)
◇制作
ABCテレビ、テレビ朝日、松竹
◇おしらせ
☆番組HP
 https://www.asahi.co.jp/hissatsu/
☆Twitter
 https://twitter.com/hissatsu_series

みどころ
(あらすじ)

江戸の町で、子を装って親を欺いて金を奪う「親だまし」の詐欺が頻発する。同心の渡辺小五郎(東山紀之)が勤める本町奉行所には、名裁きで名高い湯川伊周(市村正親)が町奉行としてやってきた。新しい与力として田上誠蔵(杉本哲太)も就任し、詐欺の取り締まりに本腰を入れる構えだ。
そんななか、小五郎はひょんなことから助けてやった少女・つゆ(古川凛)になつかれてしまう。親戚に預けられて厄介者扱いされているという境遇を知ったふく(中越典子)とてん(キムラ緑子)は、つゆを家に置こうと言い出すのだが?
一方、経師屋の涼次(松岡昌宏)は、博打で儲けた金で祝い酒を飲もうと訪れた水茶屋でたけ(森川葵)という気立ての良い女と出会う。水茶屋の仕事でお金を貯め、今は別れて暮らす娘と居酒屋を開くのが夢だという。たけはつゆの母親であった。
リュウ(知念侑李)はといえば、庭師として働く毎日を送り、たまたま新与力・田上の家にも出入りしていた。家に引きこもっていた息子・田上新之丞(杉野遥亮)と親しくなったリュウは、一緒に外の空気を吸いに出かけることに。街中で出会ったのが「新生塾」を主宰する熱き教育者・溝端九右衛門(駿河太郎)だった。悩める若者たちに生きる道を説く彼の熱弁にすっかり心酔した新之丞は入塾を決意するが、父の誠蔵には反対されてしまい……。
詐欺撲滅のためやくざ者の取り締まりを強化する奉行所は、奉行の湯川の指揮の下、賭場の手入れをおこなう。首謀者とにらんだやくざ者は自害した姿で見つかるが、小五郎はやくざ者が自ら命を絶つという結末に疑念を抱く。
取り締まり後も「親だまし」の詐欺は一向に減る気配がない。涼次が賭場で得た情報によれば、最近はやくざ者とはちがう「グレ者」と呼ばれる悪党が幅を利かせているらしい。仁義も関係なく、金のためなら手段を選ばないのが連中の恐ろしさだという。「親だまし」の黒幕は、やはり「グレ者」たちなのか?
ようやく一緒に暮らそうと決めたたけとつゆの母娘にも詐欺の魔の手が迫ろうとしていた……。