いもーとらいふ (上) 小说

  • 中文名: 妹妹人生(上)
  • 作者: 入間人間
  • 别名: 妹生活(上)
  • 妹与日(上)
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 价格: ¥ 637
  • 发售日: 2016-07-09
  • 页数: 296
  • ISBN: 4048922068
  • 插图: フライ

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「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」
シスコン&ブラコンの“一生”を描く兄妹ラブコメ

 夏休みの終わり。妹が俺に泣きついてきたのは、あちらが六歳で、こちらが十歳のとき。
 珍しく側に寄ってきた妹の手には日記帳の表紙があった。目が合うとおずおずそれを差し出してきて、「てつだって」と、か細い声でお願いしてくる。
 俺と妹の関係が始まったのは、その瞬間だと思った。
 泣き虫で、根性がなくて、ぼーっとしてて、友達もいない、心配で放っておけない存在。
 ――それが妹だった。
「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」
 幼少時代からの成長、そして大人になるなかで選択した人生――。離れられない二人の“一生”を描く、ちょっぴり苦い兄妹ラブコメ。
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8.2 力荐
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评论

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吐槽箱

匿名用户 @ 2018-12-5 16:24

苦涩与压抑 除了面对妹妹、家庭、她 还有 「我」的梦想、工作、现实

nozomi @ 2018-11-14 21:48

苦楚的小说。「我」、「妹妹」、「她」、「父母」......这些单纯的称谓不啻是对普遍社会性的抗拒,而写实性的情节却无时无刻在与这种单纯的称谓关系发生对撞,一种千钧的力度。描摹人生长河的小说并不罕见,但入间不可思议的是,他先把一种关系描写至自然到无法存疑的境地(大部分轻小说作家都做不到),再把它作为主体认知的唯一方法——「我」将「与妹妹的关系」放在目光所及的一切斑斓物象之前,去认识时间的消逝;普遍与

默沨 @ 2018-10-24 14:24

直指妹控现实,很甜亦很苦涩,这压抑的气氛太难受了,千万不要是BE啊……

ID17 @ 2018-7-9 12:05

下刚到还没看,就上来说很合我的口味,发糖的同时也有一点点的苦涩。比其他妹控作也许多考虑了一下现实问题?(笑)本质应该还是差不多的

千羽雪蝶@绝对恋妹主义 @ 2018-5-21 20:51

世间容许哥哥疼爱妹妹到什么时候呢?

暗中觀察的萌新 @ 2018-2-13 16:59

一部兄妹题材的日轻小说,直指现实中妹控所要遭遇的问题,另外入间人间难得的没有虐真是太好了。

@ 2018-1-18 08:14

直指妹控题材的核心问题

unknowncode @ 2017-7-30 19:43

现实中的妹控

反環頭の第一人者 @ 2017-7-22 21:41

兄妹的伴侣关系的实在性通过拒斥外部变量得以确证。

boday @ 2017-6-15 01:15

第一视角的描写非常细腻生动,代入感极强。

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