11人いる! 漫画

  • 中文名: 第11人
  • 册数: 1
  • 作者: 萩尾望都
  • 出版社: 小学館尖端出版
  • 连载杂志: 別冊少女コミック(ベツコミ
  • 价格: 480円
  • 发售日: 1978-05-10
  • 页数: 214
  • ISBN: 9784091780133
  • 开始: 1975年9月号
  • 结束: 1975年11月号

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「11人いる!」は、漫画雑誌『別冊少女コミック』1975年9月号から11月号に連載された。1976年、第21回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。
宇宙大学の入試最終テスト(最終日程の最後の科目)の試験会場である“外部との接触を絶たれた宇宙船”を舞台に、宇宙のさまざまな国からやって来た11人の受験生が、疑心暗鬼のなかで反目しつつ、信頼関係を築き合いながら友情や恋を培い、非常事態を乗り越えようとするさまを描く。発表当時の少女漫画ではまれな、本格的なSFだと衝撃を与えた。綿密な設定と魅力的な登場人物、緊張感のある構成は完成度、影響力共に高い。「11人いる!」というインパクトのある題名も高評価を受けている。
作者によると、本作のヒントの1つになったのは、宮沢賢治の童話『ざしき童子のはなし』であるという。ざしき童子を基にしたストーリーを宇宙船の中の話にしたのは、ストーリーを考えた高校の頃、「当時SFを好きで読んでいたもので、宇宙船内で起こる事件ていうのを趣味でたて続けに考えている最中だったので、それに合わせて-」と語っている。
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评论

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渐渐融化的飘雪 @ 2018-7-20 02:30

第11人有点雷声大雨点小,后面的逗逼精灵故事很好玩。

地底人 @ 2015-10-14 22:05

开篇一副悬疑嘴脸,可一路读到最后……说好的伏笔反转呢,呜。宇宙空间和人物动作的画,倒很有意思。

涙の乗車券 @ 2015-1-6 17:33

后附的狩猎精灵故事倒是更加可爱和富有灵性...

离群客 @ 2014-1-28 17:43

虽然是传说中的名作,不过就作品本身而言,历史意义要大于实际质量,题材现在看起来毫不新鲜,而且又是短篇,故事的节奏推进过快,缺乏细腻的刻画,人物表现则有夸张过头之嫌。整体很贴近于手塚早中期的风格,童话的意味甚浓,封闭环境中互相猜忌的故事能描写的如此轻快也算罕见了。如果仅仅视作子供向的话倒还算有趣,无法给出超越此上的评价。其实比起11人,后面附的精灵的故事无论人物还是展开都要更有趣些。

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